本記事では、営業マンが値引きしたくなる客の特徴3つと、そのまま使える値引き交渉のテンプレをまとめました。
さらに、値引き交渉で言ってはいけないNGワードも紹介。カモ客になるのを回避したい方は、最後までご覧ください。
車の営業マンが値引きしたくなる客の特徴3つ
車の営業マンが値引きしたくなる客の特徴は以下の通りです。
- 本気で購入する意思がある
- 比較軸が明確
- 態度が誠実
まず重要なのは、明確な購入意思があるどうかです。冷やかしではなく「条件が合えば買う」という本気の姿勢が見えると、営業マンも値引きに前向きになりやすいものです。
さらに、他店や他車と比べつつ、予算や装備の希望を具体的に伝えられる人は、営業マンも条件を合わせやすくなります。
そして、最後に大事なのが誠実な態度。営業マンも人間なので、横柄な態度の客や無理な値下げをお願いしてくる客は嫌がられます。
【そのまま使える】値引き交渉の言い方実例
「でも、どうやって値引きを引き出せば良いの?」と、切り出し方がかわからない方も多いでしょう。そんな方のために、値引き交渉でそのまま使える言い方の実例を紹介します。
- 「予算◯万円に収めたいのですが、可能でしょうか?
- 「総額◯万円なら今日決めます。」
- 「本体値引きが難しければ、下取り増額してもらえませんか?」
- 「◯と◯のオプション込みでこの価格なら契約します。」
ポイントは、誠実な態度でストレートに希望を伝えること。条件が合えば即決すると示せば、多くの場合はここで値引きに応じてもらえます。
ただし、車種や販売店の方針によっては難しい場合もあり、値引きを断られることもあります。
その場合は、下取りの増額やオプション追加を交渉し、実質値下げを狙うのがおすすめです。
車の値引き交渉で言ってはいけないNGワード
値引きを引き出すには「言い方」が大切です。そこで、営業マンが嫌がるNGワードをまとめたので、ぜひ参考にしてください。
- 「いくらまで行けますか」
- 「限界までお願いします」
- 「ネットでは◯円値引きできたって見ました」
抽象的で値引き額を丸投げするような言い方は、営業マンにとってゴールが見えず対応しづらいので嫌がられてしまいます。
また、他店の見積もりをそのまま見せるのも避けましょう。「うちの見積もりも他店に使われるのでは?」と警戒されてしまいます。
さらに、ネット記事の最安値情報は根拠がないことも多いため、値引き交渉の材料にするのはおすすめできません。
新車の値引き額相場は「車両本体価格の10%程度」
値引き交渉をする上で、具体的な値引き額の提示が重要だとお話ししましたが、「それってどのくらい?」と気になりますよね。
新車の値引きは、車両本体価格の約10%前後がひとつの目安とされています。たとえば200万円の車なら、20万円程度の値引きは十分に期待できます。
とはいえ、最終的にどのくらい値引きできるかは営業マンとのやり取り次第。ちょっとした言い方や交渉の工夫で、数万円単位で差がつくことも珍しくありません。
「車両本体価格の10%程度」を一つの目安にして、交渉してみるのがおすすめです。
最大限の値引きを狙うなら、購入タイミングも重要
「10%くらいなら値引き可能なのはわかった!でも、どうせならもっと引き出したい!」
そんな方は、購入するタイミングも重要になります。
最もおすすめなのは、販売目標の達成が迫る決算期(2・3月)。そして、中間決算の9月も狙い目です。目標達成のために、普段はない思い切った値引きを引き出せる可能性があります。
さらに、ボーナス期(6・7月、12月)も値引きが期待しやすい時期といえるでしょう。
車の乗り換えを考えているなら
近いうちに車を乗り換える予定であれば、今乗っている車の価値を調べておくことをおすすめします。
なぜなら、ディーラーや販売店に下取りに出した時に、その下取り価格が適正なのか判断できないからです…!
値引き交渉の落とし穴
車の買い替えの際には、「値引き」と「下取り」の同時交渉で、知らないと大幅に損する危険性があります。
以下、実際にディーラーとのやりとりでよくある例です。
こんな風に値引きしてもらえたら、「ディーラーががんばってくれてる!」と感じてすぐに契約しそうになってしまいますよね。
しかし、実はこれが大きな罠なんです。
どういうことかと言うと、
- 下取り価格を相場より20万円安く見積もる
- 新しい車の価格を20万円安くする
というプロの交渉テクニックです。
そのテクニックを私たちは知らないので、「ディーラーが頑張ってくれてる!」と勘違いして、知らずに損する訳です。
本来であれば、愛車は20万円高く売れたはずなんです…。
車の下取りで損しないために
やるべきたった1つのこと
では、車の下取りで損しないためにどうしたらいいのでしょうか?
それは、今乗っている車の正確な価値を調べることです。
なぜなら、車の価値を把握していなければ、
- ディーラーもしくは車買取業者の言っていることが正しいのか
- 査定価値は本当に妥当なのか
など判断できないからです。
ネットでも平均相場は見ることができますが、平均的なデータなので、「あなたの愛車が最大いくらで売れるのか?」はわかりません。
そんなときにおすすめなのが、
「車の一括査定依頼サイト」です↓
車一括査定依頼サイトを使えば、完全無料で複数の車買取業者に査定してもらえます。
車の価値を知って売却するか決めたい!という方でももちろん大丈夫です。
車の一括査定サイト
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 |
ズバット車買取
|
カービュー
|
ナビクル
|
セルトレ
|
楽天Car車買取
|
| 査定料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 2.2万円 |
| 提携企業数 |
330社 |
300社以上 |
160社 |
200社以上 |
2000社以上 |
| 同時査定 依頼社数 |
最大10社 |
最大10社 |
最大10社 |
非公開 |
1社 |
| 利用者数 |
300万人以上 |
500万人以上 |
500万人以上 |
非公開 |
非公開 |
| 入力の手間 |
45秒 |
45秒 |
45秒 |
29秒 |
不明 |
| 査定相場予測 |
6ヶ月後の相場予測 |
なし |
なし |
なし |
なし |
| 特徴 | 利用者・提携社・査定可能社数が多い! | LINEヤフー運営で安心 | 豊富な利用実績 | 廃車にも対応 | 楽天ポイントが貯まる |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
時間がなく忙しい方でもサクッと車の相場が分かります。
その中でも一番おすすめなのが、ランキング1位の「ズバット 車買取」です。
ズバット車買取を使えば、スマホで45秒、完全無料で家にいながら査定依頼ができちゃいます。
チャット形式で「メーカー」「車種」「走行距離」「年式」といった情報を選択していくだけです。正確にわからなくてもざっくりでOKです。
- 利用者数は300万人突破
- 全国47都道府県対応
- 最大330社以上から厳選された10社に査定依頼可能
このように、提携企業数、利用者数で国内屈指の車一括査定依頼サイトです。
査定依頼可能な業者についても、大手から地域密着型まで様々な買取業者の中からあなたに最適な買取業者を10社厳選するので高額買取が期待できます。
実際の査定額
一気に最高の査定額が出せるので、とても便利です。
複数の業者を比較でき、思ってもない金額で売却することができるかも!
| 車種名 | 査定額 |
|---|---|
| 日産 セレナ | 440,000円おトク! |
| ホンダ ステップワゴン | 670,000円おトク! |
| トヨタ プリウス | 410,000円おトク! |
| ダイハツ タント | 250,000円おトク! |
査定額が50万円以上upした実績も!
一括査定を知らないだけでかなり損をしているといえますね。
完全無料なので是非一度お試しください!
実際のユーザの声
4社の査定を受け、26万円アップで売却!下取りとの差額は53万円に
一括見積もりを申し込んだところ、4社と御縁がありました。バラバラに見積もるとそれぞれで他社より高く買い取ろうとすることが予想されたため、同時査定で金額を同時に提示し、1番高いところに決めることとしました。最高額は196万円、最低額は170万円と、実に26万円の差がありました。その場で最高額の業者に決め、他の業者はその場で帰られ、しつこい営業もなくスムーズに取引できました。
一括査定なら買取意欲の高い買取業者を楽に探せる!
(中略)10年以上前の車だし買取価格には期待できそうもないなというのが感想。その後引き続きネットで情報収集を続け、見つけたのが一括査定だった。その中の業者さんが「(中略)15~20万円くらいですね」と一気に価格まで伝えてきた。正直10万円もいかないんじゃないかと思ってたので、嬉しい誤算だった。
初めて購入した大事な愛車を一括査定で高額売却!
(中略)ある日、ネットの比較査定サイトを知り、それを活用して、一番高く値を付けて頂いたところに、売却することが出来ました。年式も古く、走行距離もそこそこいっていたので、傷はなかったのですが、値段が付くか心配でしたが、30万円と意外にも高く売れました。売却を考える時は、今後もこのようなネットの比較サイトを利用しようと思っております。
※ズバット車査定ホームページの車買取ルポより引用
※査定額は過去の事例です
※画像は実物ではなくイメージです
このように一括査定により買取価格が大幅に上がっています。
値段が付くか心配な場合でも、意外と高く売れることが結構あります。
全て無料でできるので、この機会にぜひ一度お試しください!
330社以上から厳選された10社の査定を受けられる
ズバット車買取では日本全国330以上の車買取業者と提携しており、大手車買取業者から地域密着の会社に至るまで、様々な買取業者から厳選された10社に査定依頼できます。
後日各社からメール、または電話で査定結果を教えてもらえます。
明らかに低い価格で査定を出すような悪質な会社を排除し、信頼できる企業のみ厳選しています。
そのため、無理やり悪質な契約をされることはありません。
口コミ満足度が高い!!
ズバット車買取は口コミ満足度が高く、利用者数も現在300万人突破と、増え続けています。
一気に最高の査定額が出せるので、とても便利。しかもとても早いので大満足です。
茨城県 30代/男性
数社からすぐにアポイントの連絡がありその場でおおよその買取金額の提示がありとても良かった。
ディーラー査定との差額が75万円あり、今でも信じられません。一括査定を知らないのは、ある意味人生を無駄にしてしまっているかも、と思います。
査定後に売却するか判断できる!
売却を少しでも検討している方であれば、ズバット車買取で査定依頼をして損はありません。
査定金額を見た上で、納得できなければ売却をやめることもできます。
車の売却で後悔することがないように、ぜひこの機会に無料で車の査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。
数十万損!?車査定の落とし穴とは?
車査定には落とし穴があります。
それは、1社だけで査定を済ませてしまうことです。
一社だけ査定するのがいけない理由は、他社と比較できず、提示された売却価格が妥当なのかの判断がつかないからです。
また、車買取業者によって得意分野や知見が異なり、査定額がかなり変わるので、業者次第で数十万変わってきます。
業者によっては査定額が50万円以上差が開くことも。
下記のように
「D社の査定額が150万円だった車が、B社の査定額では225万円だった」
みたいなことが普通にあります。
このように複数の買取業者に査定を出すことで、手元に残るお金が大きく変わります。
- 何社も依頼するのはめんどくさい
- とりあえず家から近い車買取業者に依頼しよう
- なんとなく信頼できそう
そういった軽い気持ちで車査定すると、後で必ず後悔します。
ズバット車買取であれば、無料で複数社に査定依頼ができるので、こういった落とし穴を避けられます。
安易にディーラーへ売るのは避けるべき理由
また、付き合いのあるディーラーに売却したり、新車購入時に気軽に下取りに出すのもおすすめできません。
理由は以下の通りです。
買取査定に必要なノウハウがないから
ディーラーはあくまで新車販売がメインなので、中古車を仕入れて高く売る車買取業者とは違います。
そのため、販売している新車の知識は豊富ですが、中古車の査定ポイントやより詳細な情報などは多く持っていないことが多いです。
なので、査定の精度は低く、簡易的なものになり、買取価格も安くせざるを得ないのです。
また、ディーラーは、中古車買取のことに手間とコストをかける必要がないため、正確な査定額を出す努力もしません。
結果、査定額も低くなってしまいがちです。
中古車の再販ルートを持っていないから
また、ディーラーは、下取りで引き取った車の再販ルートを持っていないので、店舗内で売却出来なければ、系列の中古車販売店に売るか、業者の参加するオークションに出品するしか手段がありません。
オークションの出品料やこうした手間が再販のためのコストとなり、そもそも高価買取できないのです。
車の売却を考えているなら早めにしないと損!
基本的に、年数が経つと車の価値は下がります。
中古車の価格は国産・外車を問わず、新車登録から1年で約30%下がるといわれています。
その後中古車市場での価値は、登録後3年で45%、5年で60%、8〜10年でほぼ0円となります。
すなわち、7年という時期が、車両の価値が一気に下落する直前です。
ちなみに、車はすぐに売れるものではなく、1年以上売れない場合もあります。
車の買取や乗り換えのタイミングを逃すと金銭面で大幅に損をします。
「1年売却が遅れて一気に下落してしまった」と後悔しないよう、少しでも売却を検討しているなら、早めに車買取業者に相談・査定をしておくべきです。