「残クレってよく聞くけど、仕組みがイマイチわかっていない」
「やばいって言われがちだけど、得する人はいないの?」
そんな疑問をお持ちの方は必見です。
この記事では、残クレのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
残クレ・ローン・リースの比較も行うので、最後まで読めばあなたに合う車の買い方がわかりますよ。
残クレとは?わかりやすく解説
残クレとは、「残価設定型クレジット」の略称です。
車を購入するときに、数年後の下取り価格(=残価)をあらかじめ決め、その分を差し引いた金額だけをローンにする買い方です。
つまり、残クレは車の全額を払わずに、一部の金額だけでローンが組める仕組みです。
【シミュレーション】300万円の車を残クレで買うと…
残クレを使うと毎月の支払いがどのくらい抑えられるのか気になる方も多いはず。
では、「300万円の車を残クレで購入するケース」をシミュレーションしてみましょう。
| 車の価格 | 300万円 |
|---|---|
| 5年後の残価 | 100万円 |
| ローン額 | 200万円 |
| 返済期間 | 5年(金利4.9%) |
| 月々の支払額 | 約4万円 |
300万円の車でも、ローンを組む額は200万円なので、月々の支払いが約4万円で済みます。
一方、300万円全額ローンを組む買い方だと、月々の支払いが5万円を超えてしまいます。
残クレなら、無理のない予算で憧れの車に手が届くかもしれませんね。
意外とアリ?残クレ3つのメリット
残クレの主なメリットは以下の3つです。
- 月々の負担を抑えられる
- 数年ごとに新車へ乗り換えられる
- 将来の下取り価格(残価)が保証される
まず、一番のメリットは月々の支払いが抑えられることです。残価を差し引いた金額だけをローンにするため、通常のローンよりも毎月の負担がぐっと軽くなります。
ローン終了後に車を返却すれば、また新しい車に乗り換えることも可能。常に新しい車に乗りたい方や、ライフスタイルの変化に合わせて車を替えたい方にはぴったりの仕組みです。
将来の下取り価格(残価)が保証されるのも安心できるポイント。「売るときいくらになるんだろう…」という不安がなくなります。
結論、残クレは「やばい」と言われがちですが、仕組みを理解して使えば、意外とアリな選択肢です。
【要注意】残クレにはデメリットも…
「残クレ、意外といいかも…」と思った方もいると思いますが、ちょっと待ってください。デメリットもしっかり理解しておかないと、後悔する可能性があります。
- 総支払額が通常ローンより高くなる
- 年間走行距離やカスタマイズに制限がある
- 最後に残価の精算が必要
まず、月々の支払いは抑えられても、金利や残価分の精算で最終的な支払いは通常ローンより高くなってしまいます。
また、契約時に決められた年間走行距離の上限や改造の制限にも注意が必要です。これらを守らないと、返却時に追加費用がかかってしまいます。
そして何より、通常ローンと大きく違う点は、ローンが終わっても自分のものにならないこと。残価を支払って自分のものにするか、返却するかを選ぶ必要があります。
こうしたデメリットも踏まえた上で、「自分に合っているか」を見極めることが大切です。
あなたに合うのはどれ?残クレ・ローン・リースを比較
「残クレ・ローン・リース…どれがいいの?」と迷う方もいるでしょう。結論、どれが正解かは人それぞれです。
では、3つを比較してみましょう。
| 月々の 支払額 |
総支払額 | 所有者 | |
|---|---|---|---|
| 残クレ |
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|
(返却or買取) |
| ローン |
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| リース |
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それぞれの特徴を踏まえて、どんな人におすすめなのかまとめました。
| 買い方 | おすすめな人 |
|---|---|
| 残クレ | ・月々の支払いを抑えたい ・数年で新車に乗り換えたい ・憧れの車に乗りたい |
| ローン | ・同じ車に長く乗る予定 ・最終的な支払総額を抑えたい ・自由にカスタムしたい |
| リース | ・諸費用込の定額で手軽に使いたい ・車を所有するつもりはない |
自分が車を買う上で何を重視したいのかを考え、判断するとよいでしょう。
車の乗り換えを考えているなら
近いうちに車を乗り換える予定であれば、今乗っている車の価値を調べておくことをおすすめします。
なぜなら、ディーラーや販売店に下取りに出した時に、その下取り価格が適正なのか判断できないからです…!
値引き交渉の落とし穴
車の買い替えの際には、「値引き」と「下取り」の同時交渉で、知らないと大幅に損する危険性があります。
以下、実際にディーラーとのやりとりでよくある例です。
こんな風に値引きしてもらえたら、「ディーラーががんばってくれてる!」と感じてすぐに契約しそうになってしまいますよね。
しかし、実はこれが大きな罠なんです。
どういうことかと言うと、
- 下取り価格を相場より20万円安く見積もる
- 新しい車の価格を20万円安くする
というプロの交渉テクニックです。
そのテクニックを私たちは知らないので、「ディーラーが頑張ってくれてる!」と勘違いして、知らずに損する訳です。
本来であれば、愛車は20万円高く売れたはずなんです…。
車の下取りで損しないために
やるべきたった1つのこと
では、車の下取りで損しないためにどうしたらいいのでしょうか?
それは、今乗っている車の正確な価値を調べることです。
なぜなら、車の価値を把握していなければ、
- ディーラーもしくは車買取業者の言っていることが正しいのか
- 査定価値は本当に妥当なのか
など判断できないからです。
ネットでも平均相場は見ることができますが、平均的なデータなので、「あなたの愛車が最大いくらで売れるのか?」はわかりません。
そんなときにおすすめなのが、
「車の一括査定依頼サイト」です↓
車一括査定依頼サイトを使えば、完全無料で複数の車買取業者に査定してもらえます。
車の価値を知って売却するか決めたい!という方でももちろん大丈夫です。
車の一括査定サイト
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|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 |
ズバット車買取
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カービュー
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ナビクル
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セルトレ
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楽天Car車買取
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| 査定料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 2.2万円 |
| 提携企業数 |
330社 |
300社以上 |
160社 |
200社以上 |
2000社以上 |
| 同時査定 依頼社数 |
最大10社 |
最大10社 |
最大10社 |
非公開 |
1社 |
| 利用者数 |
300万人以上 |
500万人以上 |
500万人以上 |
非公開 |
非公開 |
| 入力の手間 |
45秒 |
45秒 |
45秒 |
29秒 |
不明 |
| 査定相場予測 |
6ヶ月後の相場予測 |
なし |
なし |
なし |
なし |
| 特徴 | 利用者・提携社・査定可能社数が多い! | LINEヤフー運営で安心 | 豊富な利用実績 | 廃車にも対応 | 楽天ポイントが貯まる |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
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| 車種名 | 査定額 |
|---|---|
| 日産 セレナ | 440,000円おトク! |
| ホンダ ステップワゴン | 670,000円おトク! |
| トヨタ プリウス | 410,000円おトク! |
| ダイハツ タント | 250,000円おトク! |
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実際のユーザの声
4社の査定を受け、26万円アップで売却!下取りとの差額は53万円に
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※ズバット車査定ホームページの車買取ルポより引用
※査定額は過去の事例です
※画像は実物ではなくイメージです
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値段が付くか心配な場合でも、意外と高く売れることが結構あります。
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茨城県 30代/男性
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ディーラー査定との差額が75万円あり、今でも信じられません。一括査定を知らないのは、ある意味人生を無駄にしてしまっているかも、と思います。
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査定金額を見た上で、納得できなければ売却をやめることもできます。
車の売却で後悔することがないように、ぜひこの機会に無料で車の査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。
数十万損!?車査定の落とし穴とは?
車査定には落とし穴があります。
それは、1社だけで査定を済ませてしまうことです。
一社だけ査定するのがいけない理由は、他社と比較できず、提示された売却価格が妥当なのかの判断がつかないからです。
また、車買取業者によって得意分野や知見が異なり、査定額がかなり変わるので、業者次第で数十万変わってきます。
業者によっては査定額が50万円以上差が開くことも。
下記のように
「D社の査定額が150万円だった車が、B社の査定額では225万円だった」
みたいなことが普通にあります。
このように複数の買取業者に査定を出すことで、手元に残るお金が大きく変わります。
- 何社も依頼するのはめんどくさい
- とりあえず家から近い車買取業者に依頼しよう
- なんとなく信頼できそう
そういった軽い気持ちで車査定すると、後で必ず後悔します。
ズバット車買取であれば、無料で複数社に査定依頼ができるので、こういった落とし穴を避けられます。
安易にディーラーへ売るのは避けるべき理由
また、付き合いのあるディーラーに売却したり、新車購入時に気軽に下取りに出すのもおすすめできません。
理由は以下の通りです。
買取査定に必要なノウハウがないから
ディーラーはあくまで新車販売がメインなので、中古車を仕入れて高く売る車買取業者とは違います。
そのため、販売している新車の知識は豊富ですが、中古車の査定ポイントやより詳細な情報などは多く持っていないことが多いです。
なので、査定の精度は低く、簡易的なものになり、買取価格も安くせざるを得ないのです。
また、ディーラーは、中古車買取のことに手間とコストをかける必要がないため、正確な査定額を出す努力もしません。
結果、査定額も低くなってしまいがちです。
中古車の再販ルートを持っていないから
また、ディーラーは、下取りで引き取った車の再販ルートを持っていないので、店舗内で売却出来なければ、系列の中古車販売店に売るか、業者の参加するオークションに出品するしか手段がありません。
オークションの出品料やこうした手間が再販のためのコストとなり、そもそも高価買取できないのです。
車の売却を考えているなら早めにしないと損!
基本的に、年数が経つと車の価値は下がります。
中古車の価格は国産・外車を問わず、新車登録から1年で約30%下がるといわれています。
その後中古車市場での価値は、登録後3年で45%、5年で60%、8〜10年でほぼ0円となります。
すなわち、7年という時期が、車両の価値が一気に下落する直前です。
ちなみに、車はすぐに売れるものではなく、1年以上売れない場合もあります。
車の買取や乗り換えのタイミングを逃すと金銭面で大幅に損をします。
「1年売却が遅れて一気に下落してしまった」と後悔しないよう、少しでも売却を検討しているなら、早めに車買取業者に相談・査定をしておくべきです。